イヤホンを選ぶ
携帯音楽プレーヤーを購入するとセットになってイヤホンが付属してきます。
ipodを筆頭にMP3音楽プレイヤーが一般普及したのですが、
多くの人たちは純正(メーカー付属イヤホン)を使用せず、新たにイヤホンを購入するケースが多いようです。
これは付属品イヤホンに不満があるための行動といってもよいでしょう。
イヤホンを選択する場合、基準となるポイントは、音質と携帯性にあると思います。
そこでその2点についてお話ししましょう。
■イヤホンの音質とは?
上の方でも少し述べましたが、イヤホンの音質はあるレベルにまで達しており、
正直、各メーカーの同価格帯のイヤホンについては大きな差がないというのが現状と言えます。
イヤホンを選ぶときに値段で選ぶ方も多いかと思いますが、
必ずしも「価格=音質の良さ」に限るわけではありません。
イヤホンの音質は内部から聞こえてくる音も大切ですが、
外部から入ってくる音(=ノイズ)に大きく関係してきます。
いわゆる「遮音性」です。
外部からのノイズの多い出先での使用を考えると、
ノイズがうるさいため音量を上げがちになりますが、それでは周囲の迷惑になってしまいます。
そればかりか音量を上げると音に歪みが生じてしまい音質低下にも繋がります。
したがって、いかにノイズをイヤホンでカットできるか、
という点が総合しての「音質がよい」というイヤホン選びの重要なポイントとなります。
■最近の流行はワイヤレスイヤホン
ipodの登場以来、さまざまな携帯音楽プレーヤーが発売されてきましたが、
ついに携帯電話にも音楽プレーヤー機能が搭載しました。
なかでもパナソニック(Panasonic)の携帯電話では
ワイヤレスイヤホン(ワイヤレスイヤホンセット p01)を採用しており、大きな話題となりました。
ワイヤレスイヤホンの良いところは耳元から伸びる煩わしい接続ケーブルがないことです。
またワイヤレスで操作を制御することも出来ます。
ipod Bluetooth トランスミッターを使用すると、ipodをワイヤレスリモコンで楽しむこともできます。
ワイヤレスを利用したイヤホンはこれまでにたくさん出てきましたが、
電源容量の問題や電波の精度の問題で普及がいまいちでした。
しかし、最近の技術向上により消費者が満足できる商品が現れてきたことにより、
これからますます普及していくと思われます。
イヤホンマイクについて
イヤホンマイクとは携帯電話で使用するマイク付きのイヤホンです。
主に自動車の運転中の通話で使用します。
イヤホンマイクを選ぶときは注意することはメーカーや機種により規格が違ってきますので、
きちんと自分の機種がどのようなものかを把握してから購入しましょう。
購入時には実際に使う携帯電話を持参すると良いでしょう。
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